メール無害化機能を搭載した「FortiMail」で自治体向けソリューション提供(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.03.21(土)

メール無害化機能を搭載した「FortiMail」で自治体向けソリューション提供(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、市区町村向け「自治体情報システム強靭性向上モデル」に対応したメール無害化ソリューションの本格提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
導入イメージ
導入イメージ 全 1 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社は7月27日、市区町村向け「自治体情報システム強靭性向上モデル」に対応したメール無害化ソリューションの本格提供を開始したと発表した。これは、「メール無害化」機能を搭載したメールセキュリティアプライアンス「FortiMail」の最新バージョンがリリースされたことにより、市区町村の自治体に向けたソリューションの提供が可能になったというもの。

最新バージョン「FortiMail 5.3.4」では、メールに添付されたファイルの削除、HTMLスタイルのメールのテキスト化(HTMLタグの無効化)などによりメールを無害化する。また、添付ファイルやHTMLタグがついたままの無害化前の元メールを別途保管し、Webメールとして閲覧可能にすることで、業務継続性を確保しながら、マルウェア感染のリスクを低減する。さらに、サンドボックス「FortiSandbox」を組み合わせることで、ゼロデイ対策も実現できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

    村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

  2. ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

    ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

  3. 役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

    役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

  4. スマレジ連携アプリへの不正アクセス、連携店舗の顧客情報 外部流出

    スマレジ連携アプリへの不正アクセス、連携店舗の顧客情報 外部流出

  5. シード・プランニングにランサムウェア攻撃

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop