メール無害化機能を搭載した「FortiMail」で自治体向けソリューション提供(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

メール無害化機能を搭載した「FortiMail」で自治体向けソリューション提供(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、市区町村向け「自治体情報システム強靭性向上モデル」に対応したメール無害化ソリューションの本格提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
導入イメージ
導入イメージ 全 1 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社は7月27日、市区町村向け「自治体情報システム強靭性向上モデル」に対応したメール無害化ソリューションの本格提供を開始したと発表した。これは、「メール無害化」機能を搭載したメールセキュリティアプライアンス「FortiMail」の最新バージョンがリリースされたことにより、市区町村の自治体に向けたソリューションの提供が可能になったというもの。

最新バージョン「FortiMail 5.3.4」では、メールに添付されたファイルの削除、HTMLスタイルのメールのテキスト化(HTMLタグの無効化)などによりメールを無害化する。また、添付ファイルやHTMLタグがついたままの無害化前の元メールを別途保管し、Webメールとして閲覧可能にすることで、業務継続性を確保しながら、マルウェア感染のリスクを低減する。さらに、サンドボックス「FortiSandbox」を組み合わせることで、ゼロデイ対策も実現できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  4. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  5. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop