メール無害化機能を搭載した「FortiMail」で自治体向けソリューション提供(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

メール無害化機能を搭載した「FortiMail」で自治体向けソリューション提供(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、市区町村向け「自治体情報システム強靭性向上モデル」に対応したメール無害化ソリューションの本格提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
導入イメージ
導入イメージ 全 1 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社は7月27日、市区町村向け「自治体情報システム強靭性向上モデル」に対応したメール無害化ソリューションの本格提供を開始したと発表した。これは、「メール無害化」機能を搭載したメールセキュリティアプライアンス「FortiMail」の最新バージョンがリリースされたことにより、市区町村の自治体に向けたソリューションの提供が可能になったというもの。

最新バージョン「FortiMail 5.3.4」では、メールに添付されたファイルの削除、HTMLスタイルのメールのテキスト化(HTMLタグの無効化)などによりメールを無害化する。また、添付ファイルやHTMLタグがついたままの無害化前の元メールを別途保管し、Webメールとして閲覧可能にすることで、業務継続性を確保しながら、マルウェア感染のリスクを低減する。さらに、サンドボックス「FortiSandbox」を組み合わせることで、ゼロデイ対策も実現できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  2. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  3. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

  4. JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

    JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

  5. 日本プルーフポイント増田幸美のセキュリティ情報プレゼンテーション必勝ノウハウ

    日本プルーフポイント増田幸美のセキュリティ情報プレゼンテーション必勝ノウハウPR

ランキングをもっと見る
PageTop