「ポケモンGO」のBAN基準を解説、サーバーからデータを不正取得するマップツールは引き続きBAN対象に(ナイアンティック) | ScanNetSecurity
2026.10.15(木)

「ポケモンGO」のBAN基準を解説、サーバーからデータを不正取得するマップツールは引き続きBAN対象に(ナイアンティック)

ナイアンティックが開発/運営する世界的に人気のモバイルタイトル『ポケモンGO』において、ツール使用者のBAN基準に対して一部のユーザー間に混乱を招いてしまったとし、BAN基準の解説と、それに該当するユーザーのBANを解除可能としたことが発表されました。

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『ポケモンGO』アカウント停止の基準が明らかに―該当ユーザーはBAN解除も
『ポケモンGO』アカウント停止の基準が明らかに―該当ユーザーはBAN解除も 全 1 枚 拡大写真
ナイアンティックが開発/運営する世界的に人気のモバイルタイトル『ポケモンGO』。先日、サーバー負荷を引き起こしていた外部ツールをブロックする対応をとった本作ですが、引き続いて行われたツール使用者の一斉BANにおいて、BAN基準に対して一部のユーザー間に混乱を招いてしまったとし、BAN基準の解説と、それに該当するユーザーのBANを解除可能としたことが発表されました。

今回BANを解除可能な対象とされているのは主にポケモンの位置を表示する“マップツール”と呼ばれるツール群の利用者です。BAN理由として、これらのツールの挙動がサーバー負荷を引き起こしていることや、一見無害を装っていても、ツール開発者へユーザー情報を送信している可能性、などが挙げられています。

同時に、サーバーからデータを不正取得するマップツールは利用規約に反するままであり、今後もBAN対象となること、その場合のBAN解除措置は行われないことが明言されています。何らかの外部アプリを利用して遠隔からポケモンを捕まえること、ポケモンバトル、ジムを自分のチームのものにすること、ポケストップから道具を入手するなどの不正行為を行った場合もBAN解除措置の対象外となっています。

『ポケモンGO』アカウント停止の基準が明らかに―該当ユーザーはBAN解除も

《Arkblade》

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