「CODE BLUE 2016」、新たに2つのトレーニングと3つのコンテストを公開(CODE BLUE事務局) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

「CODE BLUE 2016」、新たに2つのトレーニングと3つのコンテストを公開(CODE BLUE事務局)

CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUEにおいて、24歳以下の講演者を含む全26講演のプログラムを公開するとともに、新たに2つのトレーニングと3つのコンテストを公開した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
「CODE BLUE 2016」、新たに2つのトレーニングと3つのコンテストを公開(CODE BLUE事務局)
「CODE BLUE 2016」、新たに2つのトレーニングと3つのコンテストを公開(CODE BLUE事務局) 全 1 枚 拡大写真
CODE BLUE事務局は9月23日、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(10月18日~21日、東京・新宿・ベルサール新宿グランドにて開催)において、24歳以下の講演者を含む全26講演のプログラムを公開するとともに、新たに2つのトレーニングと3つのコンテストを公開した。すべてのコンテンツはCPEクレジット付与対象となる。また、全編同時通訳が付く。

新たに追加された2つのトレーニングと3つのコンテストは下記の通り。

・2種類のトレーニング(10月18日(火)・19日(水))

1:マルウェアの静的解析の概要
2:ICS/SCADA の概要と攻撃手段の理解

・3種類のコンテスト(10月20日(木)・21日(金))

1:Hack2Win - ネットワーク機器のハッキング競技
2:F.TRON(仮称)- PCのPwning競技
3:CarHack4All - 車部品のハッキング競技

すべての講演内容はCODE BLUE 2016公式サイトで確認できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. ヤフー、PCからのログインもFIDO2規格準じた生体認証対応

    ヤフー、PCからのログインもFIDO2規格準じた生体認証対応

  5. 不正取引被害に対する SBI証券の補償方針

    不正取引被害に対する SBI証券の補償方針

ランキングをもっと見る
PageTop