自動運転などのクルマのつながる化によりサイバー・セキュリティの課題も浮上(日刊自動車新聞社) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

自動運転などのクルマのつながる化によりサイバー・セキュリティの課題も浮上(日刊自動車新聞社)

日刊自動車新聞社は「自動運転に向けたコネクテッドカーのサイバー・セキュリティ」をテーマとしたセミナーを11月22日、ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)で開催する。

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日産IDSコンセプト(参考画像)
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日刊自動車新聞社は「自動運転に向けたコネクテッドカーのサイバー・セキュリティ」をテーマとしたセミナーを11月22日、ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)で開催する。

自動運転をはじめ、エンターテインメントや路車間通信などのため、「クルマのつながる化」が急速に進んでいる。こうしたつながる化により「サイバー・セキュリティ」という課題も浮上。特に昨年、米国で起こった「ジープのハッキング」以降、対応への機運が急激に高まっている。

今回のセミナーでは、経済産業省 電池・次世代技術ITS推進室の奥田修司室長、JASPAR 情報セキュリティ推進WGの辻岡史郎副主査、名古屋大学 附属組込みシステム研究センターの倉地亮特任准教授ら、産官学の第一線の研究者、技術者を講師に迎え、セキュリティの現状と課題について整理し、安全で快適なクルマ社会を目指す方向性を展望する。

聴講料は5000円、定員150名で申し込みを日刊自動車新聞ホームページで受け付けている。

コネクテッドカーのサイバーセキュリティセミナー、産官学の第一人者が登壇 11月22日

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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