誤ってフィッシングサイトにアクセス、学生や卒業生ら1,466人分の個人情報の漏えい(関西学院大学) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

誤ってフィッシングサイトにアクセス、学生や卒業生ら1,466人分の個人情報の漏えい(関西学院大学)

関西学院大学は10月7日、学生や卒業生ら1,466人分の個人情報の漏えいが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
関西学院大学公式Webサイト
関西学院大学公式Webサイト 全 2 枚 拡大写真
関西学院大学は10月7日、学生や卒業生ら1,466人分の個人情報の漏えいが判明したと発表した。

これは同校の職員が、学外から発信されたメールに記載されたフィッシングサイトに誤ってアクセスした結果、IDとパスワードを盗まれ、個人情報の漏えいにつながったというもの。

同校では今後、教職員にフィッシングサイトに対する注意喚起を図るとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  5. メールサーバへ不正アクセス、佐渡トキファンクラブ会員4,111名のメールアドレスが漏えいした可能性

    メールサーバへ不正アクセス、佐渡トキファンクラブ会員4,111名のメールアドレスが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop