日本とインドでのネットいじめの現状を解説(JSPS、ICSSR) | ScanNetSecurity
2026.05.23(土)

日本とインドでのネットいじめの現状を解説(JSPS、ICSSR)

 日本学術振興会(JSPS)とインド社会科学振興機構(ICSSR)は11月30日、国際シンポジウム「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」を東京学芸大学で開催する。参加希望者は直接来場する。通訳あり。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
国際シンポジウム「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」
国際シンポジウム「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」 全 2 枚 拡大写真
 日本学術振興会(JSPS)とインド社会科学振興機構(ICSSR)は11月30日、国際シンポジウム「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」を東京学芸大学で開催する。参加希望者は直接来場する。通訳あり。

 日本学術振興会は国際交流事業として、諸外国のアカデミーや学術研究会議との間で協定や覚書を締結し、日本と当該国との間で多様な学術の国際交流を推進する「二国間交流事業」を行っている。

 「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」は、二国間交流事業の共同研究・セミナー「The Nature and Prevention of Bullying and Cyberbullying:An Indo-Japan Perspective(ネットいじめを含むいじめの予防と対策:日印比較の視点から)」プロジェクトの国際シンポジウム。日本とインドの大学教授らが登壇する。

 11月30日午後2時半~午後5時まで、東京学芸大学のC402教室で開催される。参加希望者は直接来場する。

◆国際シンポジウム「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」
日時:2016年11月30日(水)14:30~17:00
会場:東京学芸大学C402教室
登壇者:加納寛子氏(山形大学准教授)、Dr. Suresh Sundaram氏(Annamalai 大学助教授、India)、Dr. Suresh Vijayaraghanan氏(Annamalai大学教授・心理学科長)、杉森伸吉(東京学芸大学教授)

日本とインドを比較「ネットいじめの現状と対策」学芸大11/30

《外岡紘代@リセマム》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  2. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  3. ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

    ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

  4. イレブンラボ利用の Udemy Business で情報漏えい「10年以上維持してきたドメインの信頼を守るべく法的措置を含めた厳正な対応を検討」

    イレブンラボ利用の Udemy Business で情報漏えい「10年以上維持してきたドメインの信頼を守るべく法的措置を含めた厳正な対応を検討」

  5. Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

    Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

ランキングをもっと見る
PageTop