機密情報ファイルの自動暗号化製品を機能強化、共有フォルダ機能など追加(東芝情報システム) | ScanNetSecurity
2026.05.27(水)

機密情報ファイルの自動暗号化製品を機能強化、共有フォルダ機能など追加(東芝情報システム)

東芝情報システムは、機密情報の漏えい対策ソリューション「Secure Protection」のセキュリティ対策を強化したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
Secure Protection の利用イメージ
Secure Protection の利用イメージ 全 1 枚 拡大写真
東芝情報システム株式会社は11月29日、機密情報の漏えい対策ソリューション「Secure Protection」のセキュリティ対策を強化したと発表した。同ソリューションは、PC内に保存されている重要・機密情報ファイルを定期的に探索し、発見した重要・機密情報ファイルを自動的に暗号化することが特長。「スタンダード」と「アドバンス」の2つのエディションが用意される。

今回、新たに「共有フォルダー自動暗号機能」を追加。リアルタイムな暗号化の監視対象となるフォルダにファイルが作られた場合に、リアルタイムで暗号化処理を行い、平文状態の時間を極小化する。また、「右クリック即時暗号化機能」も追加した。同社では、今後の情報セキュリティ対策事業において年間10億円の売上を目標に拡販するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  2. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  3. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  5. 三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

    三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop