機密情報ファイルの自動暗号化製品を機能強化、共有フォルダ機能など追加(東芝情報システム)
東芝情報システムは、機密情報の漏えい対策ソリューション「Secure Protection」のセキュリティ対策を強化したと発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
今回、新たに「共有フォルダー自動暗号機能」を追加。リアルタイムな暗号化の監視対象となるフォルダにファイルが作られた場合に、リアルタイムで暗号化処理を行い、平文状態の時間を極小化する。また、「右クリック即時暗号化機能」も追加した。同社では、今後の情報セキュリティ対策事業において年間10億円の売上を目標に拡販するとしている。
関連記事
-
米国政府によるiOSの「バックドア」の要求に、アメリカを代表してアップルが異議を申し立てる:我思う(iThink)、故に我暗号化する(iEncrypt) (The Register)
国際 -
[Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第6回 「ファイルの受け渡し方法を考える ~暗号化ZIPは何のため?」 JPNIC 木村 泰司氏
研修・セミナー・カンファレンス -
アダルトサイト被害相談、60歳以上男性が20歳未満男性を上回る(国民生活センター)
調査・レポート・白書・ガイドライン -
ウィルスチェック機能と暗号化機能を搭載したUSBメモリに大容量モデルを投入(ハギワラソリューションズ)
製品・サービス・業界動向
この記事の写真
/
関連リンク
アクセスランキング
-
町役場へ「USBメモリを拾得したのでお返しします」と綴った手紙(ただし USB は同封されず)
-
PC端末がマルウェア感染しアカウントの認証情報が窃取、海外から継続的な不正ログインと複数の宛先へのメール送信
-
20万2,581件のスパムメール送信の可能性 ~ 国交省「子育てエコホーム支援事業」事務事業者 博報堂が利用するメールサーバに不正アクセス
-
ジョイフル委託先のザイナスにサイバー攻撃、サーバ内のデータベースの一部が削除
-
サイバー攻撃は「通信・認証・AI 」基盤へ / AI エージェントトラップ ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年3月度]
