IoT、クラウド、サイバー犯罪における2017年、および以降数年の傾向を予測(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

IoT、クラウド、サイバー犯罪における2017年、および以降数年の傾向を予測(シマンテック)

シマンテックは、同社のセキュリティ専門家による2017年とそれ以降の数年の傾向予測を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
株式会社シマンテックは12月14日、同社のセキュリティ専門家による2017年とそれ以降の数年の傾向予測を発表した。予測は「IoT」「企業の未来を決めるクラウド世代のダイナミクス」「サイバー犯罪」の3つのカテゴリで行われている。内容は以下の通り。

・IoT(モノのインターネット)
 クラウド時代に伴う脅威の増加
 コネクテッドカーも脅威の対象に
 IoTデバイスへの脅威
 IoTを悪用したDDoS攻撃の増加

・企業の未来を決めるクラウド世代のダイナミクス
 企業ネットワークが拡大し、境界線が不明確に
 ランサムウェアがクラウドを攻撃する
 AI/マシンラーニングには高度なビッグデータ機能が不可欠

・サイバー犯罪
 「無法国家」が自らの手で犯罪行為に乗り出す
 ファイルが存在しないマルウェアが増える
 SSLを悪用したフィッシングサイトが増加
 ドローンがスパイ活動や過激な攻撃に悪用される

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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