URLフィルタリングAPIをAWS Marketplaceで提供(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.06.02(火)

URLフィルタリングAPIをAWS Marketplaceで提供(エフセキュア)

エフセキュアは、Amazon API Gateway上で動作する新しいURLチェックAPI「F-Secure Security Cloud API for AWS」を、AWS Marketplaceで提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エフセキュア株式会社は12月20日、Amazon API Gateway上で動作する新しいURLチェックAPI「F-Secure Security Cloud API for AWS」を、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のAWS Marketplaceで提供を開始したと発表した。同APIは、Amazon API Gateway上で実行され、クラウド内の悪意のあるコンテンツのURLをサービスのパフォーマンスを損なうことなくチェックし、コンテンツタイプ別に分類するもの。

ブロックしたURLはログに記録し、フラグを付けることができる。また、不審なコンテンツ(ヘイト、アダルトなど)にはフラグが付けられる。このアプローチは、リンクや共有機能を備えたあらゆるクラウドサービスのセキュリティを強化するとともに、クラウドサービスがマルウェアや不要なコンテンツを広めることを防ぎ、IT管理者は脅威を調査して対応することができる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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