育成支援も行う4つのメニューで「インシデントレスポンス サービス」提供(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2026.01.02(金)

育成支援も行う4つのメニューで「インシデントレスポンス サービス」提供(EMCジャパン)

EMCジャパンは、企業のセキュリティチーム向けに、サイバー攻撃に対処するノウハウ・知見の提供や、チームの育成支援を行う「IRサービス」の提供を開始したと発表した。

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IRサービスの概要
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EMCジャパン株式会社は12月21日、企業のセキュリティチーム向けに、サイバー攻撃に対処するノウハウ・知見の提供や、チームの育成支援を行う「インシデントレスポンス サービス」(IRサービス)の提供を開始したと発表した。価格は個別見積。経営層はインシデント発生の際に、適切な経営判断を行うために原因や被害、影響範囲などの情報をセキュリティチームに求める。セキュリティチームには、インシデントを分析して経営層が理解できるように説明する高度な技術が必要になる。しかし、国内では情報セキュリティ技術者が不足しており、特にユーザ企業に就業している技術者の割合は極端に少ない。

IRサービスは、この現状に対してセキュリティチームのスキルアップを支援し、成熟度を高めながらインシデントを解決するもの。「RSA NetWitness」を一定期間設置し、セキュリティ対応の現状把握と改善提案を行う「インシデントディスカバリー」、自社SOC/CSIRTの運用を間もなく開始する、あるいは開始したばかりの企業に、インシデント発生時の技術支援、スキルトランスファーを行う「インシデントホットライン」、「RSA NetWitness」を運用開始する、あるいは開始して間もないユーザ企業向けの初期運用支援サービス「IRジャンプスタート」、「RSA NetWitness」を利用しているユーザ企業向けの定期運用支援サービス「アドバイザリサービス」の、4つの独立したサービスを提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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