[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2割超がインシデント対応計画「まったく無い」、組織運用実態 | ScanNetSecurity
2026.05.30(土)

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2割超がインシデント対応計画「まったく無い」、組織運用実態

この調査では、「組織全体にわたり一貫したインシデント対応計画を適用している」企業が25%と少なく、「インシデント対応」に問題を抱えている企業が多いことも浮き彫りとなりました。

特集 コラム
2016年も、さまざまなサイバーセキュリティ事案、それにともなう情報漏洩が多数発生しました。

一方で、IBMとPonemonが毎年行っている「サイバー・レジリエンス」(サイバー攻撃への耐性)に関する2016年の調査結果によると、サイバー攻撃への耐性は、むしろ前年より悪化していることがあきらかになっています。

《冨岡 晶( Akira Tomioka )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  2. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  3. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  4. メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

    メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

  5. NPO法人ポータルサイト掲載の事業報告書、一定の電磁的操作で黒塗り処理部分が読み取れる状態に

    NPO法人ポータルサイト掲載の事業報告書、一定の電磁的操作で黒塗り処理部分が読み取れる状態に

ランキングをもっと見る
PageTop