3社協業で標的型攻撃対策、第1弾は「DDファミリ」ユーザ向け監視サービス(NEC、トレンドマイクロ、インフォセック) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

3社協業で標的型攻撃対策、第1弾は「DDファミリ」ユーザ向け監視サービス(NEC、トレンドマイクロ、インフォセック)

NEC、トレンドマイクロ、インフォセックの3社は、標的型サイバー攻撃対策において協業すると発表した。

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日本電気株式会社(NEC)、トレンドマイクロ株式会社、株式会社インフォセックの3社は1月17日、標的型サイバー攻撃対策において協業すると発表した。協業の第1弾として、トレンドマイクロのネットワーク型脅威対策製品「Deep Discovery Inspector(DDI)」と次世代メール攻撃対策製品「Deep Discovery Email Inspector(DDEI)」(DDファミリ)をNEC製IAサーバ「Express5800」に搭載したアプライアンス製品に対し、インフォセックが提供するマネージドセキュリティサービス「InfoCIC」による監視サービスの提供を2月1日より開始する。

同監視サービスの導入により、「DDファミリ」を搭載した標的型攻撃対策アプライアンス製品のユーザに対し、内部犯行など幅広い領域の標的型サイバー攻撃など、より高度な標的型サイバー攻撃に対応可能なサービスを24時間365日提供する。これによりユーザのセキュティ対策レベル向上を支援する。3社の協業によって、導入から運用・保守までユーザのセキュリティ対策をワンストップで支援する。販売はNECとインフォセック行い、2017年度で約30社への提供を目指す。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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