ユーザのふるまいを自動学習し異常を検知する「Exabeam」の取扱いを開始(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

ユーザのふるまいを自動学習し異常を検知する「Exabeam」の取扱いを開始(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークスは、米Exabeam社と「Exabeam」について日本、台湾における総代理店契約、および中国における代理店契約を締結したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
Exabeamトップ画面
Exabeamトップ画面 全 2 枚 拡大写真
マクニカネットワークス株式会社は2月7日、米Exabeam社と「Exabeam」について日本、台湾における総代理店契約、および中国における代理店契約を締結したと発表した。Exabeamは、Exabeam社のUEBAテクノロジーによって、大量のログの中からリスクの高い脅威を容易に発見できるようにするアプライアンス製品。Exabeamがインシデントレスポンスに必要な分析や判断を自動で行うため、運用を外部に委託しなくても自社内での効率的なインシデントレスポンスを可能する。

UEBAテクノロジーは、複数のログからユーザごとの業務パターンを自動学習し、ユーザの活動ベースラインを作成。各ユーザの活動と、活動ベースラインとの乖離をスコアリングし、異常な活動や脅威を自動で可視化する。また、既存システムから出力されたログの関連付けにより、アラート管理の改善や対応が必要なアラートの優先順位付けを行うことができるため、効率的なセキュリティ運用を実現するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  3. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  4. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  5. EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop