クラウド利用を把握し情報漏えいを防止する、米NetskopeのCASB製品を発売(KCCS) | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

クラウド利用を把握し情報漏えいを防止する、米NetskopeのCASB製品を発売(KCCS)

KCCSは、米Netskope社と契約し、クラウドセキュリティサービス「Netskope」の提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスイメージ
サービスイメージ 全 1 枚 拡大写真
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は2月14日、米Netskope社と契約し、クラウドセキュリティサービス「Netskope」の提供を開始すると発表した。Netskopeは、企業のクラウドサービス利用におけるセキュリティとITガバナンスの課題を解決するCASB(Cloud Access Security Broker)製品を活用した、クラウド利用時のセキュリティレベル向上を支援するサービス。

同サービスでは、約20,000種類のクラウドサービスを判別し、リスク評価を可能にする「利用状況の把握」、ファイル操作やメール操作など、クラウドサービス利用の操作証跡を取得し一元管理できる「追跡」、あらかじめ作成したポリシーに従い、ファイル操作などの通信内容を監視し、警告やブロックにより情報漏えいを防止する「制御」の3つの機能を提供する。KCCSでは、Netskopeの導入から運用支援までの包括的なサービスを提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  3. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  4. 1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

    1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

  5. 発送先の氏名と住所の行にズレ ~ 東京型銭湯のスタンプラリーイベントの運営等を委託していた吉本興業が誤発送

    発送先の氏名と住所の行にズレ ~ 東京型銭湯のスタンプラリーイベントの運営等を委託していた吉本興業が誤発送

ランキングをもっと見る
PageTop