月例セキュリティ情報、「緊急」9件を含む18件を公開(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

月例セキュリティ情報、「緊急」9件を含む18件を公開(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2017年3月のセキュリティ情報を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
2017年3月のセキュリティ情報
2017年3月のセキュリティ情報 全 1 枚 拡大写真
日本マイクロソフト株式会社は3月15日、2017年3月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は18件で、このうち最大深刻度「緊急」は9件、「重要」は9件となっている。なお今月より、セキュリティのみの更新プログラム(ロールアップ)にInternet Explorer用の更新プログラムが含まれなくなり、個別の更新プログラムとして提供されるようになった。今回発表された内容は以下の通り。

「緊急」
MS17-006:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(4013073)要再起動
MS17-007:Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(4013071)要再起動
MS17-008:Windows Hyper-V 用のセキュリティ更新プログラム(4013082)要再起動
MS17-009:Microsoft Windows PDF ライブラリ用のセキュリティ更新プログラム(4010319)要再起動
MS17-010:Microsoft Windows SMB サーバー用のセキュリティ更新プログラム(4013389)要再起動
MS17-011:Microsoft Uniscribe 用のセキュリティ更新プログラム(4013076)要再起動
MS17-012:Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム(4013078)要再起動
MS17-013:Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム(4013075)要再起動
MS17-023:Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム(4014329)要再起動

「重要」
MS17-014:Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム(4013241)再起動が必要な場合あり
MS17-015:Microsoft Exchange Server 用のセキュリティ更新プログラム(4013242)要再起動
MS17-016:Windows IIS 用のセキュリティ更新プログラム(4013074)要再起動
MS17-017:Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム(4013081)要再起動
MS17-018:Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム(4013083)要再起動
MS17-019:Active Directory フェデレーション サービス用のセキュリティ更新プログラム(4010320)要再起動
MS17-020:Windows DVD メーカー用のセキュリティ更新プログラム(3208223)要再起動
MS17-021:Windows DirectShow 用のセキュリティ更新プログラム(4010318)要再起動
MS17-022:Microsoft XML Core Services 用のセキュリティ更新プログラム(4010321)要再起動

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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