W3C による DRM の Web 標準化が完了間近(The Register) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

W3C による DRM の Web 標準化が完了間近(The Register)

World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム、W3C)が、議論百出のデジタル・ライツ・マネジメント(デジタル著作権管理、DRM)を新たなWeb標準に採用することを正式に打ち出した。

国際 TheRegister
World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム、W3C)が、議論百出のデジタル・ライツ・マネジメント(デジタル著作権管理、DRM)を新たなWeb標準に採用することを正式に打ち出した。

Encrypted Media Extensions(暗号メディア拡張、EME)とも呼ばれるこの著作権侵害防止メカニズムは、Google、Microsoft、Netflixの技術者が考案した。開発が始まってからかなりの年数が経っている。DRMは、高画質ストリームを暗号化して動画やその他のコンテンツをユーザーが不正コピーできないようにすることで、著作権侵害の発生を阻止することに開発の主眼が置かれている。

  1. 1
  2. 2
  3. 続きを読む

《The Register誌特約記事》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

  5. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop