【Internet Week 2016】パスワードつきZIPによるファイル送信にどんな意味がある? | ScanNetSecurity
2019.11.15(金)

【Internet Week 2016】パスワードつきZIPによるファイル送信にどんな意味がある?

 Internet Week 2016のセッションT17は「組織間の安全なファイル送受信を考える ~ 暗号化ZIPは何のため~」という内容で、専門家が議論を行った。

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木村泰司氏(日本ネットワークインフォメーションセンター:JPNIC)
木村泰司氏(日本ネットワークインフォメーションセンター:JPNIC) 全 14 枚 拡大写真
2016年末に開催された Internet Week 2016 のセッション T17 は「組織間の安全なファイル送受信を考える ~ 暗号化ZIPは何のため~」という内容で、専門家が議論を行った。

セッションで講演を行ったのは、木村泰司氏(日本ネットワークインフォメーションセンター:JPNIC)、中津留勇氏(SecureWorks Japan)、中村素典氏(国立情報学研究所)、安福広氏(NRIセキュアテクノロジーズ)、大泰司章氏(日本情報経済社会推進協会:JPIDEC)だ。最初に木村氏と中津留氏が暗号化ZIPによるファイル交換の考え方や問題提起のプレゼンを行い、続いて中村氏と安福氏が暗号化ZIP以外の技術を紹介し、最後に大泰司氏を加えた形でファイル交換のケーススタディによるパネルディスカッションを行った。パネルディスカッションのモデレータは木村氏が務めた。

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《中尾 真二》

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