ロシア サイバー攻撃外交 ~ ヒラリーとマクロンのファイルしか流出させなかったプーチンの意図(The Register) | ScanNetSecurity
2020.07.09(木)

ロシア サイバー攻撃外交 ~ ヒラリーとマクロンのファイルしか流出させなかったプーチンの意図(The Register)

およそ国家と名の付くものは、すべて他国をスパイしている。2012年のフランス大統領選挙におけるCIAがその好例だ。しかし今回は過去に例を見ない試みが行われた。

国際 TheRegister
週の始めだというのに、ワシントンでは物事が急展開している。ロシアのハッカーが、アメリカの大統領選で使われていた共和党と民主党のコンピュータに侵入していた事実が、またしても明らかとなった。加えて、フランス大統領選にも干渉していたようだ。

《The Register》

関連記事

PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 新たにBYOD端末からの不正アクセスが判明(NTT Com)

    新たにBYOD端末からの不正アクセスが判明(NTT Com)

  2. 情報漏えいにつながる危険な PDF 利用 - Microsoft Word 網掛け機能誤解、情報公開し注意喚起(大船渡市)

    情報漏えいにつながる危険な PDF 利用 - Microsoft Word 網掛け機能誤解、情報公開し注意喚起(大船渡市)

  3. NTTコミュニケーションズのインシデント、想起されるグループほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary]

    NTTコミュニケーションズのインシデント、想起されるグループほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary]

  4. 複数のBIG-IP製品に、攻撃の踏み台にされるなどの脆弱性(JPCERT/CC)

    複数のBIG-IP製品に、攻撃の踏み台にされるなどの脆弱性(JPCERT/CC)

  5. 「アカウントを更新できなかった」とする偽Amazonメール(フィッシング対策協議会)

    「アカウントを更新できなかった」とする偽Amazonメール(フィッシング対策協議会)

  6. テレワーク実施実態調査:都道府県別・業界別・職種別

    テレワーク実施実態調査:都道府県別・業界別・職種別

  7. コロナ前のデータで訓練された機械学習モデル、現在完全に破綻

    コロナ前のデータで訓練された機械学習モデル、現在完全に破綻

  8. サイバー犯罪の検挙件数、2019年は9,542件に(警察庁)

    サイバー犯罪の検挙件数、2019年は9,542件に(警察庁)

  9. やけど虫の駆除方法、体液が皮膚に付いてしまった場合の対策について

    やけど虫の駆除方法、体液が皮膚に付いてしまった場合の対策について

  10. なぜハードディスクは消えたのか、これからもまた消えるのか

    なぜハードディスクは消えたのか、これからもまた消えるのか

ランキングをもっと見る