ロシア サイバー攻撃外交 ~ ヒラリーとマクロンのファイルしか流出させなかったプーチンの意図(The Register) | ScanNetSecurity
2026.06.28(日)

ロシア サイバー攻撃外交 ~ ヒラリーとマクロンのファイルしか流出させなかったプーチンの意図(The Register)

およそ国家と名の付くものは、すべて他国をスパイしている。2012年のフランス大統領選挙におけるCIAがその好例だ。しかし今回は過去に例を見ない試みが行われた。

国際 TheRegister
週の始めだというのに、ワシントンでは物事が急展開している。ロシアのハッカーが、アメリカの大統領選で使われていた共和党と民主党のコンピュータに侵入していた事実が、またしても明らかとなった。加えて、フランス大統領選にも干渉していたようだ。

《The Register誌特約記事》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

    狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

  2. セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

    セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

  3. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  4. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

  5. 山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

    山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

ランキングをもっと見る
PageTop