長い連休を受け、例年のGW関連に加えレジャーグッズの偽販売サイトも増加(BBソフトサービス) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

長い連休を受け、例年のGW関連に加えレジャーグッズの偽販売サイトも増加(BBソフトサービス)

BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2017年4月度)」を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
2017年4月の検知状況
2017年4月の検知状況 全 2 枚 拡大写真
BBソフトサービス株式会社は5月31日、「インターネット詐欺リポート(2017年4月度)」を発表した。本レポートは、同社の「Internet SagiWall」が検出・収集した危険性の高いネット詐欺サイトの数やカテゴリーなどを分析したもの。これによると、4月のインターネット詐欺サイトの検知数は776,502件で、前月より3.5%減少した。

内訳は、ワンクリック・不当請求詐欺サイトが80.39%、フィッシング詐欺サイトが17.92%、マルウェア感染サイトが0.05%、ボーガスウェア配布サイトが1.32%、ぜい弱性悪用サイトが0.32%を占めていた。OSごとのネット詐欺種類別検知率では、ワンクリック・不当請求詐欺サイトの割合がWindowsで20.18%、Androidで84.00%、iOSで72.06%となっている。

また4月度は、5月のイベントをターゲットにした詐欺サイトが多数発見され、前月より偽販売サイトが増加した。特に連休が長かったことから、こどもの日やゴールデンウィークを意識したサイトのほか、キャンプ用品や釣り具などレジャーグッズに関するさまざまな偽販売サイトが登場したという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  3. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  4. 日本標準時の供給サービスで異常、誤った時刻を配信

    日本標準時の供給サービスで異常、誤った時刻を配信

  5. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

ランキングをもっと見る
PageTop