Cisco のセキュリティビジネスに市場が多大な関心を寄せる理由(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.08.21(水)

Cisco のセキュリティビジネスに市場が多大な関心を寄せる理由(The Register)

分析

国際 TheRegister
分析

多くの時代遅れの IT 企業同様、Cisco はしばらく前から新しい収益ラインを手に入れようとしており、長い間検討されてきた改革として、ソフトウェアビジネスの中核に同社のセキュリティ部門を位置付けようとしている。

そのため、今週(編集部註:2017 年 8 月第三週)に Switchzilla がセキュリティ部門の第 4 四半期の収益成長率が 3 %、5 億 5,800 万ドルになるというさえない結果を報じたとき、株式市場はすばやく反応し、罰としてその時価総額を 2.5 %失わせることになった。

セキュリティは、数少ない主要かつ持続的な成長領域のひとつであり、ポートフォリオのセキュリティ関連の通年業績では、全体で 9 %増の 21 億ドルとなっている。

《The Register》

関連記事

PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 「BIG-IP」に重大な脆弱性、関連情報を紹介(エフセキュア)

    「BIG-IP」に重大な脆弱性、関連情報を紹介(エフセキュア)

  2. シンガポール子会社に不正アクセス、顧客情報が流出(みずほ銀行)

    シンガポール子会社に不正アクセス、顧客情報が流出(みずほ銀行)

  3. 3,411件患者個人情報流出、データ匿名化するも運用の繁雑さから形骸化(横浜市立大学)

    3,411件患者個人情報流出、データ匿名化するも運用の繁雑さから形骸化(横浜市立大学)

  4. メール誤送信、添付ファイルサイズ制限で「安心一斉送信システム」使用できず(大阪府)

    メール誤送信、添付ファイルサイズ制限で「安心一斉送信システム」使用できず(大阪府)

  5. Apache HTTP Web Server 2.4系アップデート、複数の脆弱性に対応(JVN)

    Apache HTTP Web Server 2.4系アップデート、複数の脆弱性に対応(JVN)

  6. 毎年アンチウイルスを更新する「攻め」のセキュリティグループはなぜ、CrowdStrike の EDR を選定したか

    毎年アンチウイルスを更新する「攻め」のセキュリティグループはなぜ、CrowdStrike の EDR を選定したかPR

  7. 顧客情報ファイル誤送信、再発防止としてシステム導入決定(ボルボ・カー・ジャパン)

    顧客情報ファイル誤送信、再発防止としてシステム導入決定(ボルボ・カー・ジャパン)

  8. マイクロソフトが月例セキュリティ情報を公開、10製品を更新(IPA、JPCERT/CC)

    マイクロソフトが月例セキュリティ情報を公開、10製品を更新(IPA、JPCERT/CC)

  9. 優勝賞金100万円「Trend Micro CTF 2019」9月7日オンライン予選(トレンドマイクロ)

    優勝賞金100万円「Trend Micro CTF 2019」9月7日オンライン予選(トレンドマイクロ)

  10. 繁忙期のため管理不徹底「国民健康保険関係届」紛失(大阪市)

    繁忙期のため管理不徹底「国民健康保険関係届」紛失(大阪市)

ランキングをもっと見る