クラウド環境のアプリケーショントラフィックを可視化、脅威から保護(ジュニパーネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.02.06(金)

クラウド環境のアプリケーショントラフィックを可視化、脅威から保護(ジュニパーネットワークス)

ジュニパーネットワークスは、新たなセキュリティおよびマイクロセグメンテーション・ソリューション「Juniper Contrail Security」を発表した。

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「Contrail Security」のネットワーク図
「Contrail Security」のネットワーク図 全 1 枚 拡大写真
ジュニパーネットワークス株式会社は9月14日、新たなセキュリティおよびマイクロセグメンテーション・ソリューション「Juniper Contrail Security」を発表した。同ソリューションは、内部の脅威拡散を抑止する動的なポリシーエンフォースメントと、アプリケーション・トラフィックの自動検出により、あらゆるクラウド環境で稼働するアプリケーションのリスク軽減を支援するもの。

一貫性のあるインテントベースのポリシーにより、さまざまなクラウド環境にわたってスマートなマイクロ・セグメンテーションを実現するほか、複数のエンフォースメント・ポイントによる防御のオーケストレーションを行い、アプリケーションを脅威から守る。また、ハイブリッドクラウド環境全体にわたるアプリケーション・トラフィックの可視性およびアナリティクスを実現。機械学習を活用した異常の検出、および対応機能も提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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