ランサムウェアの認知度、日本はグローバル平均より低い結果に(アクロニス) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

ランサムウェアの認知度、日本はグローバル平均より低い結果に(アクロニス)

アクロニスは、データ損失の危険性に関する意識調査結果を発表した。

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Q:WannaCry やPetya などのランサムウェアを知っていますか? またランサムウェアはあなたや家族にも影響があると思いますか?
Q:WannaCry やPetya などのランサムウェアを知っていますか? またランサムウェアはあなたや家族にも影響があると思いますか? 全 3 枚 拡大写真
アクロニス・ジャパン株式会社(アクロニス)は9月20日、データ損失の危険性に関する意識調査結果を発表した。同調査は、8月にアメリカ、イギリ ス、オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、日本の一般インターネットユーザを対象に、オンライン調査により実施したもの。調査結果によると、「ランサムウェアが何か知らない」と回答したのは日本で67.5%と、グローバル(50.7%)と比較しても認知度が低い結果となった。

「ランサムウェアなどでデータを失った場合、データを取り戻すのにいくらまでお金を払ってよいか」という問いでは、「5,000円以下」がもっとも多かった(グローバル:81.5%、日本:71.9%)。自分または家族がデータをなくした経験について、「ある」と答えたのはグローバルでは35.1%、日本では33.5%。コンピュータのバックアップをしている回答者は、グローバルでは43.3%、日本では46.0%であった。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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