「CODE BLUE 2017」は11月、全スケジュールの詳細決定(CODE BLUE事務局) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

「CODE BLUE 2017」は11月、全スケジュールの詳細決定(CODE BLUE事務局)

CODE BLUE事務局は、世界トップクラスの情報セキュリティに特化した日本発の国際会議「CODE BLUE」において全講演と全トレーニング、全コンテストの詳細が決定したと発表した。

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CODE BLUE事務局は9月27日、世界トップクラスの情報セキュリティに特化した日本発の国際会議「CODE BLUE」(11月7日~10日、東京・ベルサール新宿グランドにて開催)において全講演と全トレーニング、全コンテストの詳細が決定したと発表した。また、基調講演にNATOの法律顧問パトリック・オキーフ氏およびオープンソースによる自動運転支援ツール開発のGeohot氏を迎えることも決定した。

トレーニングの概要と基調講演は下記の通り。

・2日間トレーニング
ICS/SCADAセキュリティトレーニング(攻撃手法と解析手法)
受講費 :298,000円
受講人数:17名(最小催行人数5名)

セキュリティDevOpsトレーニング
受講費 :200,000円
受講人数:20名(※最少催行人数6名)

・1日間ワークショップ
高度JTAGとChip-Offフォレンジック
受講費 :110,000円
受講人数:15名(※最少催行人数8名)

・基調講演

基調講演1:サイバースペースにおける国家主権
パトリック・オキーフ(ドイツ NATO)

基調講演2:オープンソースのソフトウェアを使ってあなたの車を自動運転にする
ジョージ・ホッツ(米国・Comma.ai)

すべての講演内容はCODE BLUE 2017公式サイトで確認できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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