バラクーダの既存ユーザ向けに、クラウドサンドボックスを提供(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

バラクーダの既存ユーザ向けに、クラウドサンドボックスを提供(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークスは、米Barracuda Networks社製の「BATP」を、「Barracuda Email Security Gateway」の既存顧客向けに提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マクニカネットワークス株式会社は9月29日、米Barracuda Networks社製の「Barracuda Advanced Threat Protection(BATP)」を、「Barracuda Email Security Gateway」の既存顧客向けに提供を開始したと発表した。BATPは、ランサムウェアなどの既知および未知の高度な脅威をリアルタイムに検知・防御するサンドボックスの機能を提供するクラウドサービス。

Barracuda Email Security Gateway(旧称:Barracuda Spam Firewall PLUS)は、スパム・ウイルス対策専用アプライアンス。これにBATPを追加することで、高度なマルウェアやランサムウェアの亜種なども検出することが可能になる。具体的には、受信メールの添付ファイルをクラウド環境でスキャンし、問題があった場合にはメールを隔離する。マクニカネットワークスでは既存ユーザに対し、BATPの30日間評価版および導入サポートを提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  4. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  5. ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

    ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

ランキングをもっと見る
PageTop