世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

ソリトンは、「漏えいアカウント被害調査サービス」の提供を開始すると発表した。

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株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は10月5日、「漏えいアカウント被害調査サービス」の提供を開始すると発表した。これは、同社が3月に発表した「サイバーセキュリティ総合支援サービス」の新メニューとして、企業や官公庁、自治体、各種団体向けに提供するもの。調査サービス費用は、1ドメインあたり500,000円からとなるが、販売開始キャンペーンとして2017年内は198,000円(ともに税別)で提供する。

同サービスは、社外で発生した情報漏えいアカウントを対象に、企業や組織に該当する情報を調査するもの。同社が新たに独自開発した「Soliton CSA(Cyber-Space Analytics:サイバー空間アナリティクス)」基盤を応用した最初の分析サービスであり、すでに世界の50件以上のハッキング事件から25億以上の漏えいアカウントを特定しているという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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