[セキュリティホットトピック] まるで海外アングラサイト? 中学生がフリマアプリでウイルス売買し書類送検 | ScanNetSecurity
2026.03.20(金)

[セキュリティホットトピック] まるで海外アングラサイト? 中学生がフリマアプリでウイルス売買し書類送検

奈良県警は9月、フリーマーケットアプリ「メルカリ」に、コンピュータウイルスを出品していたとして、中学2年生(13歳)を児童相談所に通告しました。この中学生から情報を購入していた14~19歳の少年4人も、あわせて書類送検されています。

特集 コラム
ここ数年「青少年によるサイバー犯罪」が深刻化しています。

6月にはランサムウェア作成の容疑で中学生が逮捕される事例も発生しており、スマートフォンやSNSなど“身近なテクノロジー”を使って、知らずに犯罪を行ってしまうケースから、成人顔負けの計画犯罪を遂行するケースまで、さまざまな事例が見受けられます。

そうしたなか奈良県警は9月、フリーマーケットアプリ「メルカリ」に、コンピュータウイルスを出品していたとして、中学2年生(13歳)を児童相談所に通告しました。この中学生から情報を購入していた14~19歳の少年4人も、あわせて書類送検されています。

《冨岡 晶( Akira Tomioka )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

    村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

  2. 役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

    役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

  3. シード・プランニングにランサムウェア攻撃

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃

  4. ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

    ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

  5. EDR やレジリエンス…「侵入前提」のセキュリティに足りないものとは? アカマイだからこそ語れる“予防”という忘れられた視点

    EDR やレジリエンス…「侵入前提」のセキュリティに足りないものとは? アカマイだからこそ語れる“予防”という忘れられた視点PR

ランキングをもっと見る
PageTop