EDRとSOCを連携させた標的型攻撃対策サービスを提供(TIS) | ScanNetSecurity
2026.09.25(金)

EDRとSOCを連携させた標的型攻撃対策サービスを提供(TIS)

TISは、セキュリティ脅威の早期検知と分析・対応により、企業のインシデントレスポンスを支援する標的型攻撃対策サービス「マネージドEDRサービス」を提供すると発表した。

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「マネージドEDRサービス」のイメージ
「マネージドEDRサービス」のイメージ 全 1 枚 拡大写真
TIS株式会社は12月6日、セキュリティ脅威の早期検知と分析・対応により、企業のインシデントレスポンスを支援する標的型攻撃対策サービス「マネージドEDR(Endpoint Detection and Response)サービス」を提供すると発表した。同サービスは、企業内で利用される端末に配布するEDRエージェントに、Carbon Black社製「Cb Response」を採用、詳細なログを取得する。

取得したログは、同社がグローバルに展開する9拠点から世界のセキュリティ脅威情報を収集している「TISマネージドセキュリティサービス」のセキュリティオペレーションセンター(SOC)で分析・対応を行い、マルウェアの検知から端末の隔離までをタイムリーに支援する。「検知から隔離までをマネージドサービスで実施し、インシデント対応の現場負担を軽減する」「グローバルに展開するSOCにより、リアルタイムなインシデント対応を実現する」「サーバからスマートフォンまで多様化するエンドポイント(端末)に対応する」といった特徴がある。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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