[セキュリティ ホットトピック] 教育現場のセキュリティは2018年の重要課題に | ScanNetSecurity
2026.05.13(水)

[セキュリティ ホットトピック] 教育現場のセキュリティは2018年の重要課題に

そうした背景からか、大学への不正アクセスとこれに伴う情報流出が、国内でも徐々に増加を見せています。

特集 コラム
近年、個人や企業に加え大学などの教育・研究機関は、サイバー犯罪者にとって格好の標的になっています。

その要因としては、「セキュリティ関連の予算が低く抑えられているケースが多い」「組織構造やシステム構造により、さまざまな制限が発生しがちである」「一方で、膨大なデータとマシンパワーを有したシステムが多く、乗っ取りできた場合にメリットが大きい」「最先端研究につながる貴重情報を入手できる可能性が高い」などがあげられます。同種の危険性は、医療機関、あるいは発電所などのインフラ関係にも通じると言えるでしょう。

そうした背景からか、大学への不正アクセスとこれに伴う情報流出が、国内でも徐々に増加を見せています。

《冨岡 晶( Akira Tomioka )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  2. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  3. 大山鳴動 深刻度「低」脆弱性 1 匹 ~ cURL開発者「脆弱性発見 AI Mythos は宣伝目的の茶番」

    大山鳴動 深刻度「低」脆弱性 1 匹 ~ cURL開発者「脆弱性発見 AI Mythos は宣伝目的の茶番」

  4. 顧客データ移転作業中にクラウド環境の設定誤り マイナンバー含む個人情報漏えいの可能性

    顧客データ移転作業中にクラウド環境の設定誤り マイナンバー含む個人情報漏えいの可能性

  5. 業績への影響はなく決算発表も予定どおり 5 月 11 日開示予定 ~ 住友金属鉱山 海外子会社への不正アクセス

    業績への影響はなく決算発表も予定どおり 5 月 11 日開示予定 ~ 住友金属鉱山 海外子会社への不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop