ASEANの重要戦略拠点タイに現地法人設立、エリア拡大(NTTセキュリティ)
NTTセキュリティは、タイに現地法人を設立したと発表した。
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タイはASEANで2番目に大きいGDPを占めており今後年率3%の経済成長を予測されており、他のアジア諸国と同様に、企業がさまざまなサイバー攻撃の脅威にさらされている。一方で、ボットネットに攻撃指示を送るC&Cサーバの設置拠点として世界で第19位であり、世界のボットネットの9%がタイのC&Cサーバに接続されている。実際に、過去最大規模のMiraiボットネットによるDDoS攻撃の多くは、アジア地域が起点となっていることも、現地法人設立の理由のひとつとしている。
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