CrowdStrike製品用いたマネージドEDRサービス提供(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2026.05.14(木)

CrowdStrike製品用いたマネージドEDRサービス提供(NRIセキュア)

NRIセキュアは、米CrowdStrike社製品を取り扱うマネージドセキュリティサービスプロバイダとして、次世代エンドポイントセキュリティ監視・調査・対応サービス「マネージドEDRサービス」を、4月1日より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスのイメージ
サービスのイメージ 全 1 枚 拡大写真
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は1月25日、米CrowdStrike社製品を取り扱うマネージドセキュリティサービスプロバイダとして、次世代エンドポイントセキュリティ監視・調査・対応サービス「マネージドEDRサービス」を、4月1日より提供開始すると発表した。これに先駆け、本サービスの前提となる米CrowdStrike社のEDRを中心としたエンドポイントセキュリティ対策製品「CrowdStrike Falcon(クラウドストライク ファルコン)」を同日より販売開始した。

ここでいうエンドポイントは、ネットワークに接続されたサーバやPCなどの端末を指す。同サービスは、この端末にマルウェアが侵入するリスクを低減できるため、潜在的な脅威も含めたセキュリティ侵害を能動的に検知し、対応と調査を実施する。

具体的には、各端末にエージェント(センサー)をインストールすることで、それぞれの詳細情報がAWS上にあるCrowdStrike社専用の管理サーバに常時収集される。収集された情報をもとに、NRIセキュアのセキュリティ監視・事故対応支援のスペシャリストで構成されたチームがSIEMによる分析・監視を実施。一時的に検知を逃れた潜在脅威も能動的に洗い出し(スレット・ハンティング)、被害を防ぐための対応を遠隔から行える。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、大和リースのカーシェアリングサービス「Dシェア」の会員情報が漏えいした可能性

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、大和リースのカーシェアリングサービス「Dシェア」の会員情報が漏えいした可能性

  2. コープいしかわのギフトカタログオンラインショップ委託先にランサムウェア攻撃

    コープいしかわのギフトカタログオンラインショップ委託先にランサムウェア攻撃

  3. 東京精密の米国グループ会社にランサムウェア攻撃

    東京精密の米国グループ会社にランサムウェア攻撃

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

ランキングをもっと見る
PageTop