CrowdStrike製品用いたマネージドEDRサービス提供(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2026.07.15(水)

CrowdStrike製品用いたマネージドEDRサービス提供(NRIセキュア)

NRIセキュアは、米CrowdStrike社製品を取り扱うマネージドセキュリティサービスプロバイダとして、次世代エンドポイントセキュリティ監視・調査・対応サービス「マネージドEDRサービス」を、4月1日より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスのイメージ
サービスのイメージ 全 1 枚 拡大写真
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は1月25日、米CrowdStrike社製品を取り扱うマネージドセキュリティサービスプロバイダとして、次世代エンドポイントセキュリティ監視・調査・対応サービス「マネージドEDRサービス」を、4月1日より提供開始すると発表した。これに先駆け、本サービスの前提となる米CrowdStrike社のEDRを中心としたエンドポイントセキュリティ対策製品「CrowdStrike Falcon(クラウドストライク ファルコン)」を同日より販売開始した。

ここでいうエンドポイントは、ネットワークに接続されたサーバやPCなどの端末を指す。同サービスは、この端末にマルウェアが侵入するリスクを低減できるため、潜在的な脅威も含めたセキュリティ侵害を能動的に検知し、対応と調査を実施する。

具体的には、各端末にエージェント(センサー)をインストールすることで、それぞれの詳細情報がAWS上にあるCrowdStrike社専用の管理サーバに常時収集される。収集された情報をもとに、NRIセキュアのセキュリティ監視・事故対応支援のスペシャリストで構成されたチームがSIEMによる分析・監視を実施。一時的に検知を逃れた潜在脅威も能動的に洗い出し(スレット・ハンティング)、被害を防ぐための対応を遠隔から行える。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  2. アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

    アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

  3. アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

    アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

  5. Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

    Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

ランキングをもっと見る
PageTop