iNetSec新機能、独自脅威DBをもとにマルウェア通信先のリスク判定(PFU) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.20(月)

iNetSec新機能、独自脅威DBをもとにマルウェア通信先のリスク判定(PFU)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

機能強化の概要
機能強化の概要 全 2 枚 拡大写真
株式会社PFUは2月6日、サイバー攻撃検知・SOC運用効率化アプライアンス「iNetSec MP 2040(アイネットセック エムピー 2040)」を機能強化し、同日より販売開始したと発表した。同製品は、同社独自の攻撃者行動遷移モデルを活用した標的型サイバー攻撃検知技術「Malicious Intrusion Process Scan」により、セキュリティ対策をすり抜けて侵入した未知の脅威を検知するとともに、自動的に攻撃プロセスの全容を見える化し、検知後のSOC運用の大幅な効率化を実現する製品。

今回の機能強化により、新たに脅威インテリジェンスを活用できるようになった(別途、Webレピュテーションライセンスが必要)。使用する脅威インテリジェンスは、インターネットをスキャンし、常時分類とスコアリングを行っており、6億以上のドメイン、270億以上のURL情報を保持している。同社では、今後3年間で30億円の売上を目指すとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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