iNetSec新機能、独自脅威DBをもとにマルウェア通信先のリスク判定(PFU) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.23(水)

iNetSec新機能、独自脅威DBをもとにマルウェア通信先のリスク判定(PFU)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

機能強化の概要
機能強化の概要 全 2 枚 拡大写真
株式会社PFUは2月6日、サイバー攻撃検知・SOC運用効率化アプライアンス「iNetSec MP 2040(アイネットセック エムピー 2040)」を機能強化し、同日より販売開始したと発表した。同製品は、同社独自の攻撃者行動遷移モデルを活用した標的型サイバー攻撃検知技術「Malicious Intrusion Process Scan」により、セキュリティ対策をすり抜けて侵入した未知の脅威を検知するとともに、自動的に攻撃プロセスの全容を見える化し、検知後のSOC運用の大幅な効率化を実現する製品。

今回の機能強化により、新たに脅威インテリジェンスを活用できるようになった(別途、Webレピュテーションライセンスが必要)。使用する脅威インテリジェンスは、インターネットをスキャンし、常時分類とスコアリングを行っており、6億以上のドメイン、270億以上のURL情報を保持している。同社では、今後3年間で30億円の売上を目指すとしている。

《吉澤 亨史》

この記事の写真

/

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本人2億件の個人情報が中国地下市場に出品、大半が過去の漏えい情報(ファイア・アイ)

    日本人2億件の個人情報が中国地下市場に出品、大半が過去の漏えい情報(ファイア・アイ)

  2. 「スピードラーニング」のデータをオークション販売目的でアップロード(ACCS)

    「スピードラーニング」のデータをオークション販売目的でアップロード(ACCS)

  3. メールサーバーが不正アクセス、不特定多数のユーザーへメール送信(ジラフ)

    メールサーバーが不正アクセス、不特定多数のユーザーへメール送信(ジラフ)

  4. パスワードを使わないログインを提供、すでに200万IDが利用(Yahoo! JAPAN)

    パスワードを使わないログインを提供、すでに200万IDが利用(Yahoo! JAPAN)

  5. ここが変だよ日本のセキュリティ 第33回 「君は生き延びることができるか!? セキュリティの半分は信頼で出来ている」

    ここが変だよ日本のセキュリティ 第33回 「君は生き延びることができるか!? セキュリティの半分は信頼で出来ている」

  6. MS Wordの「メール一括送信」機能を誤って選択、個人情報誤送信(JNSA)

    MS Wordの「メール一括送信」機能を誤って選択、個人情報誤送信(JNSA)

  7. ルータのDNS設定を改ざんする「Roaming Mantis」攻撃の脅威が拡大(カスペルスキー)

    ルータのDNS設定を改ざんする「Roaming Mantis」攻撃の脅威が拡大(カスペルスキー)

  8. 教育現場でiPadの評判急降下の理由(The Register)

    教育現場でiPadの評判急降下の理由(The Register)

  9. BIND 9.12.xに、namedが異常終了を起こしサービスが停止する脆弱性(JPRS、JVN)

    BIND 9.12.xに、namedが異常終了を起こしサービスが停止する脆弱性(JPRS、JVN)

  10. 5月25日から施行のGDPR、法務部や経営企画の理解に遅れ(トレンドマイクロ)

    5月25日から施行のGDPR、法務部や経営企画の理解に遅れ(トレンドマイクロ)

ランキングをもっと見る