配布資料の黒塗りが不十分で個人情報が漏えい(経済産業省) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

配布資料の黒塗りが不十分で個人情報が漏えい(経済産業省)

経済産業省は3月26日、配布した資料の個人情報の黒塗りが不十分なため個人情報が漏えいする事案が発生したと発表した。

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経済産業省は3月26日、配布した資料の個人情報の黒塗りが不十分なため個人情報が漏えいする事案が発生したと発表した。

これは同日15時から17時に開催された総合資源エネルギー調査会基本政策分科会の資料(「意見箱」として国民の意見をとりまとめたもの)において、傍聴席に紙で配布したもののうち、一部のページで個人情報の黒塗りが十分ではなく意見提出者の個人名や連絡先等の個人情報が透けて見えているものがあったというもの。

指摘を受け傍聴者からは会議中に資料を回収したが、途中退席した14名については審議会の傍聴者リスト等から該当者を確認し回収を進めているとのこと。

《ScanNetSecurity》

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