ホームタウン活動の資料と個人情報を記録したUSBメモリを紛失(水戸ホーリーホック) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

ホームタウン活動の資料と個人情報を記録したUSBメモリを紛失(水戸ホーリーホック)

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは4月20日、ホームタウン活動に係る資料及び個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは4月20日、ホームタウン活動に係る資料及び個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。

これは4月18日19時頃、ホームタウン担当者が社内にてUSBメモリ1本を使用しようとした際に紛失に気付いたというもの。

周辺の捜索を行い関係者への聞き取り等を継続して実施しているが、4月20日17時現在、発見には至っていないとのこと。

紛失したUSBメモリ内のデータで確認できたものは下記の通り。

・市町村招待デーの説明資料、過去の実績等ホームタウン活動に係る資料及び文書等
・キックオフパーティー「葵会」招待者名簿の一部(団体名、団体役職名、名前、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号):約300人分
・ホームタウン等関係市町村担当者名簿(担当者氏名、担当課、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス):21市町村分

現時点では、個人情報紛失に該当する情報流出や不正使用等の被害は確認されていないとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop