複数宛先に「CC」でメール送信、アドレス30件が流出(札幌医科大学) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

複数宛先に「CC」でメール送信、アドレス30件が流出(札幌医科大学)

北海道公立大学法人札幌医科大学は5月15日、外部の複数の宛先にメール送信する際に設定を誤り宛先全員のメールアドレスが流出したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
北海道公立大学法人札幌医科大学は5月15日、外部の複数の宛先にメール送信する際に設定を誤り宛先全員のメールアドレスが流出したと発表した。

これは5月14日16時頃、同大学事務局経営企画課に所属する職員が北海道教育記者クラブ加盟等の報道機関15社(30件)にプレスリリース資料をメール送信する際、本来は宛先を「BCC」にすべきところを誤って「CC」で送信し、全ての受信者に送信先のメールアドレス30件が見える状態になったというもの。

同大学では、5月14日19時頃に各社へ誤って送信したメールの削除を依頼済みとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop