bitFlyerを騙るフィッシングメール、凍結されないよう「チャック」必要(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

bitFlyerを騙るフィッシングメール、凍結されないよう「チャック」必要(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は、bitFlyerを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
確認されたフィッシングメール
確認されたフィッシングメール 全 2 枚 拡大写真
フィッシング対策協議会は5月24日、bitFlyerを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。確認されているフィッシングメールは、「【bitFlyer】「スマート認証」」「【bitFlyer】ーー安全確認」「<<重要なお知らせ>>「重要な変更の際には本人確認」という件名で、アカウントの異常な操作や不審なアクティビティを検出したとして、システムの安全性が更新されたため、アカウントが凍結されないよう「チャック」が必要であるとして、リンクをクリックさせようとする。

確認されたフィッシングサイトのURLは以下の通り。

http://bitflyer.jp.●●●●en.com/ja-jp/login/?top_link
http://bitflyer.jp.●●●●jp.org/ja-jp/login/?top_link

同協議会によると、5月24日13時の時点でフィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中としている。また、類似のフィッシングサイトが公開される可能性があるため、引き続き注意を呼びかけている。さらに、このようなフィッシングサイトにてアカウント情報(メールアドレス、パスワード)を絶対に入力しないよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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