会員用ホームページへの不正アクセスで個人データ流出の可能性(鉄道総研) | ScanNetSecurity
2026.02.18(水)

会員用ホームページへの不正アクセスで個人データ流出の可能性(鉄道総研)

公益財団法人鉄道総合技術研究所は5月25日、同研究所のホームページの一部のサーバーに不正アクセスがあり保存されていた個人データが流出した可能性があることが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
公益財団法人鉄道総合技術研究所は5月25日、同研究所のホームページの一部のサーバーに不正アクセスがあり保存されていた個人データが流出した可能性があることが判明したと発表した。

これは4月9日、同研究所のネットワーク内に不正アクセスがあることが判明し調査したところ、鉄道技術推進センター会員用ホームページ用サーバーに侵入されていたことが判明したというもの。

4月11日に同ホームページへのアクセスを制限し運用を停止、4月17日から5月11日まで調査会社により調査を依頼した結果、同ホームページサーバーに保存されていた鉄道技術推進センター会員の個人データの一部と同研究所職員1名の個人データの一部が流出した可能性があることが判明したとのこと。

現在のところ、同研究所への二次被害の連絡はないとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「いやいや」セキュリティをやっている世の全ての管理者に寄り添う ~ スリーシェイク手塚卓也の Securify 開発哲学

    「いやいや」セキュリティをやっている世の全ての管理者に寄り添う ~ スリーシェイク手塚卓也の Securify 開発哲学PR

  2. 懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

    懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

  3. VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

    VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

  4. カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

    カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

  5. 「セキュリティ貧困ライン」の提唱者が問うセキュリティ産業の原罪

    「セキュリティ貧困ライン」の提唱者が問うセキュリティ産業の原罪

ランキングをもっと見る
PageTop