カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測 | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

 株式会社カンバスは1月29日、1月6日に公表した同社へのランサムウェア攻撃について、調査結果を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 株式会社カンバスは1月29日、1月6日に公表した同社へのランサムウェア攻撃について、調査結果を発表した。

 同社では1月6日未明に、同社認証サーバへのランサムウェア攻撃を受けた影響で、マイページへのアクセスが不可能な状態となっており、ファイル等の流出有無について調査を進めるとともに、復旧に向けた対応を行っていた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

ランキングをもっと見る
PageTop