BCCをTOに、メール誤送信366人分アドレス流出(和歌山市) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

BCCをTOに、メール誤送信366人分アドレス流出(和歌山市)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
和歌山県和歌山市は6月16日、メールを送信した際に同時送信宛先のアドレスが他の受信者のメール内に表示される誤送信をしたことが判明したと発表した。

これは6月15日に、同市産業交流局産業部産業政策課において、「生産性向上セミナー」開催のお知らせのメール送信の際、本来ならば「BCC」にて送信すべきところ誤って他の宛先が表示されてしまう「TO」にアドレスを入力して送信したというもの。

流出したアドレスは、過去に訪問した事業者117人と企業情報サイト登録事業者のうち249人の計366人で、約50人ずつ複数回に分けてメール送信したとのこと。

同市では同日、「お詫びとメール削除依頼」のメールを送信したとのこと。

同市では今後、個人情報を含む重要なメールや複数先へのメール送信時の手順、留意事項を徹底し、また個人情報取り扱いのリスクの認識を徹底させるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 複数サイトの個人情報流出、データベース設定に問題あり(ひのでやエコライフ研究所)

    複数サイトの個人情報流出、データベース設定に問題あり(ひのでやエコライフ研究所)

  2. 県立歴史館ホームページが改ざん被害、安全性が確認されるまで一時閉鎖に(長野県)

    県立歴史館ホームページが改ざん被害、安全性が確認されるまで一時閉鎖に(長野県)

  3. [鋭意準備中] 今年もあの方に Black Hat USA 2018 の見どころを聞きました

    [鋭意準備中] 今年もあの方に Black Hat USA 2018 の見どころを聞きました

  4. NTT持株、アカウント名特定する新たな脅威「Silhouette」発見(NTT)

    NTT持株、アカウント名特定する新たな脅威「Silhouette」発見(NTT)

  5. 不正アクセスによるWebサイトが改ざん被害に(日本セーリング連盟オリンピック強化委員会)

    不正アクセスによるWebサイトが改ざん被害に(日本セーリング連盟オリンピック強化委員会)

  6. [学術研究] 主要セキュリティ対策の費用対効果ランキング

    [学術研究] 主要セキュリティ対策の費用対効果ランキング

  7. URL 末尾が「死ね死ね死ね」ついに最期の時迎える TLS 1.0 / 1.1(The Register)

    URL 末尾が「死ね死ね死ね」ついに最期の時迎える TLS 1.0 / 1.1(The Register)

  8. サイバー保険加入者向けにサイバーインテリジェンス情報提供(MS&ADインターリスク総研)

    サイバー保険加入者向けにサイバーインテリジェンス情報提供(MS&ADインターリスク総研)

  9. 20年後の同窓会:米上院公聴会と、ハッカーが変えられなかった未来(1)発端(The Register)

    20年後の同窓会:米上院公聴会と、ハッカーが変えられなかった未来(1)発端(The Register)

  10. セキュリティポリシーを守らずUSBメモリを校外へ持ち出し紛失(横浜市)

    セキュリティポリシーを守らずUSBメモリを校外へ持ち出し紛失(横浜市)

ランキングをもっと見る