BCCをTOに、メール誤送信366人分アドレス流出(和歌山市) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

BCCをTOに、メール誤送信366人分アドレス流出(和歌山市)

和歌山県和歌山市は6月16日、メールを送信した際に同時送信宛先のアドレスが他の受信者のメール内に表示される誤送信をしたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
和歌山県和歌山市は6月16日、メールを送信した際に同時送信宛先のアドレスが他の受信者のメール内に表示される誤送信をしたことが判明したと発表した。

これは6月15日に、同市産業交流局産業部産業政策課において、「生産性向上セミナー」開催のお知らせのメール送信の際、本来ならば「BCC」にて送信すべきところ誤って他の宛先が表示されてしまう「TO」にアドレスを入力して送信したというもの。

流出したアドレスは、過去に訪問した事業者117人と企業情報サイト登録事業者のうち249人の計366人で、約50人ずつ複数回に分けてメール送信したとのこと。

同市では同日、「お詫びとメール削除依頼」のメールを送信したとのこと。

同市では今後、個人情報を含む重要なメールや複数先へのメール送信時の手順、留意事項を徹底し、また個人情報取り扱いのリスクの認識を徹底させるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  2. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  3. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

  4. 海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

    海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

  5. 「エンタプライズVLAN検疫ソリューション」の共同開発を発表(エクストリーム ネットワークス、NTTデータ先端技術、東京エレクトロン)

    「エンタプライズVLAN検疫ソリューション」の共同開発を発表(エクストリーム ネットワークス、NTTデータ先端技術、東京エレクトロン)

ランキングをもっと見る
PageTop