「Satori」の新たな亜種が活発化、誘導先IPアドレスの変更も(サイバーセキュリティクラウド)
サイバーセキュリティクラウドは、マルウェア「Satori」の攻撃状況について「サイバー攻撃速報」を発表した。
脆弱性と脅威
脅威動向
同社の観測データによると、この攻撃はサッカー ロシアW杯が開幕した6月15日から観測され始めるようになり、6月17日には5万件近い攻撃が観測された。この日を境に、185.62.190[.]191に仕向ける攻撃数は減少しているが、6月20日以降には217.61.6[.]127に仕向ける攻撃が新たに出現している。悪意のあるホストと認識され始めたことから、誘導先を変更しているとみている。
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