6社14種のWAFルールをサブスクリプション利用可、進化拡大する AWS のセキュリティがもたらす影響は | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

6社14種のWAFルールをサブスクリプション利用可、進化拡大する AWS のセキュリティがもたらす影響は

6月1日、AWS Summit Tokyo 2018において、アマゾン General Manager、AWS Perimeter ProtectionのAndrew Thomas氏が、AWSで利用できるセキュリティ機能に関する講演を行った。

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アマゾン General Manager、AWS Perimeter ProtectionのAndrew Thomas氏
アマゾン General Manager、AWS Perimeter ProtectionのAndrew Thomas氏 全 9 枚 拡大写真
6月1日、AWS Summit Tokyo 2018 において、アマゾン General Manager、AWS Perimeter Protection の Andrew Thomas 氏が、AWS で利用できるセキュリティ機能に関する講演を行った。

紹介されたサービスは「AWS Shield Advanced」「AWS WAF」「AWS Firewall Manager」の 3 つ。2017 年秋以降、順次リリースされた AWS の VPC や S3 を保護するセキュリティサービスだ。講演自体は、これらの機能、とくに有料オプション機能によって、いかに AWS を守ることができるのかを紹介するものだった。

クラウドベンダーの雄であるアマゾンが提供するセキュリティサービスは、既存の SIer やセキュリティベンダーにとっても無関係ではない。講演概要と、市場に与える影響について考えてみたい。

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《中尾 真二( Shinji Nakao )》

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