コネクテッドカー向けにサイバーセキュリティソリューションの提供を開始、無線ソフトウェアアップデートも(コンチネンタル)
コンチネンタル(Continental)は7月24日、コネクテッドカー向けにサイバーセキュリティソリューションの提供を開始すると発表した。
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このソリューションは、イスラエルに本拠を置くスタートアップ企業、アルグス・サイバー・セキュリティ(以下、アルグス社)と共同開発。アルグス社は、世界最大規模の独立系自動車サイバーセキュリティ企業。2017年、コンチネンタルはアルグス社を買収し、自動車向けソフトウェア部門のエレクトロビットの傘下に入った。
コンチネンタルとアルグス社は、侵入検知と予防、アタックサーフェス保護、セキュリティオペレーションセンター(SOC)によるフリートサイバーセキュリティ状態モニタリングと管理をはじめ、マルチレイヤーのエンドツーエンド車両サイバーセキュリティソリューションやサービスを共同で提供。車両のライフスパン全体でセキュリティを確保する。
また、無線ソフトウェアアップデートも提供。アルグス社のテクノロジーは、自動車メーカーとそのサプライヤー、独立第三者機関によってテストされており、競合他社を上回るパフォーマンスが繰り返し実証されている、としている。
コンチネンタル、コネクトカー向けサイバーセキュリティソリューション提供開始
《森脇稔@レスポンス》
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