SMB向け多要素認証サービスを提供開始(ウォッチガード)
ウォッチガードは、新たに中堅・中小企業向けのクラウドベースの多要素認証サービス「AuthPoint(オースポイント)」を発表した。
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ユーザのスマートフォンにAuthPointアプリをダウンロードして起動すると、プッシュ通知、ワンタイムパスワード、オフライン向けのQRコード読取りなどの方法により、すべてのログイン試行を確認し、管理できる。また、アプリではGoogle Authenticator、Facebookアクセス 、Dropboxなど、サードパーティの認証コードも保存できる。また、「モバイルデバイスDNA」というユーザ認証に対するアプローチを採用、正規のログイン試行と不正のログイン試行を判別する。
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