公害健康被害補償不服審査会の専門委員が個人情報の入ったカバンを盗難被害(環境省) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

公害健康被害補償不服審査会の専門委員が個人情報の入ったカバンを盗難被害(環境省)

環境省は8月20日、公害健康被害補償不服審査会の専門委員が盗難に遭い、審査に関する資料を紛失したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
環境省は8月20日、公害健康被害補償不服審査会の専門委員が盗難に遭い、審査に関する資料を紛失したと発表した。

これは8月15日夕刻に、同審査会の専門委員が電車内で審査に関する資料を入れたカバンを盗難に遭い、現在、警察に届け出て捜索を行っているというもの。

同審査会では、公害健康被害に関する不服審査請求の審査を行っており、紛失した資料には請求者の氏名、住所、生年月、病歴等の個人情報が記載されていた。

なお現在のところ、個人情報が不正に流用された事実は確認されていない。

同省では今後、文書の管理を徹底するとともに再発防止策を講じるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop