会員制CSIRT運用者コミュニティ、年額36万円(NTT-AT、ディアイティ) | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

会員制CSIRT運用者コミュニティ、年額36万円(NTT-AT、ディアイティ)

NTT-ATは、サイバーセキュリティ分野において協業関係にあるディアイティと合同で、サイバー保険付き会員制CSIRTコミュニティサービス「CS@T倶楽部」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスの仕組み
サービスの仕組み 全 2 枚 拡大写真
NTTアドバンステクノロジ株式会社(NTT-AT)は8月22日、サイバーセキュリティ分野において協業関係にある株式会社ディアイティと合同で、サイバー保険付き会員制CSIRTコミュニティサービス「CS@T倶楽部」の提供を開始したと発表した。基本サービスは年額360,000円(税別)。中小企業を中心としたCSIRTの運用者を会員として募り、NTT-ATとディアイティからなる事務局および会員相互で支援を行う。

同サービスは、高度化・巧妙化するサイバー攻撃に対し、各企業などのCSIRT運用者で構成される会員相互と、サイバーセキュリティの現場における知識・経験を有するNTT-ATとディアイティが事務局として支援するコミュニティ型のサービス。基本サービスとオプションサービスを用意。すべての会員には、サイバー攻撃や情報漏えい事故などによる賠償損害や費用損害を補償する保険が付帯される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop