Lastlineのクラウドメールセキュリティと内部脅威可視化製品を販売(テリロジー) | ScanNetSecurity
2026.10.10(土)

Lastlineのクラウドメールセキュリティと内部脅威可視化製品を販売(テリロジー)

テリロジーは、米Lastline社の日本法人であるラストライン合同会社の国内販売代理店として、「Email Defender-Cloud」および「Network Defender」の提供を開始したと発表した。

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「Email Defender-Cloud」の提供イメージ
「Email Defender-Cloud」の提供イメージ 全 3 枚 拡大写真
株式会社テリロジーは8月27日、米Lastline社の日本法人であるラストライン合同会社の国内販売代理店として、「Email Defender-Cloud」および「Network Defender」の提供を開始したと発表した。

Email Defender-Cloudは、クラウドeメール事業者とAPI連携を行うことで、Lastlineの未知のマルウェア検出・防御技術を提供するサービス。第1弾として、マイクロソフト社の「Office 365」およびグーグル社の「G Suite」に対応する。今後はクラウドストレージなどにも順次対応予定だという。提供価格は、1ユーザあたり年額9,500円(税別、最小契約数は50ユーザ)。

Network Defenderは、従来型のネットワーク型サンドボックス機能による危険なファイルのダウンロードやC&Cトラフィックの解析に加え、内部のフロー情報の収集を行う。これにより、内部のネットワーク探索や他ホストへの不正接続、脅威の拡散、外部へデータを漏えいするための情報収集などの活動を一元的に管理でき、インシデントレスポンスの時間を大幅に短縮できるという。提供価格は、1ユーザあたり年額14,900円(税別、最小契約数は250ユーザ)。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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