ソフトウェアPLC「INplc」に複数の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、マイクロネットが提供するソフトウェアPLC「INplc」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
INplc SDK Express 3.08 およびそれ以前のインストーラ(CVE-2018-0667)
INplc SDK Pro+ 3.08 およびそれ以前のインストーラ(CVE-2018-0667)
INplc-RT 3.08 およびそれ以前(CVE-2018-0668、CVE-2018-0669、CVE-2018-0670、CVE-2018-0671)
これらのバージョンには、「DLL読み込みに関する脆弱性(CVE-2018-0667)」「バッファオーバーフロー(CVE-2018-0668)」「認証不備(CVE-2018-0669、CVE-2018-0670)」「権限昇格(CVE-2018-0671)」の脆弱性が存在する。想定される影響は各脆弱性により異なるが、任意コードの実行やDoS攻撃を受ける、任意の操作を実行されるなどの影響を受ける可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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