Azure向けCASBとサンドボックス機能追加(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.11.07(土)

Azure向けCASBとサンドボックス機能追加(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、Microsoft Azure向けに「フォーティネット セキュリティ ファブリック」のポートフォリオ拡大を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
フォーティネットジャパン株式会社は10月9日、Microsoft Azure向けに「フォーティネット セキュリティ ファブリック」のポートフォリオ拡大を発表した。同社ではAzure向けの製品として、「FortiGate次世代ファイアウォール」「FortiWeb」「FortiMail」「FortiManager」「FortiAnalyzer」などを提供している。今回、「FortiSandbox for Azure」、Azure IaaS/Microsoft Office 365 SaaSソリューションに対応する「FortiCASB」の提供を新たに開始する。

FortiCASBをAzureに拡張することで、IaaSサービスの可視性、コンプライアンス、データセキュリティ、脅威からの保護を実現する。FortiCASBではクラウド上のリソース、ユーザ、動作、およびデータの詳細のほか、ネットワーク境界内のセキュリティポリシーをAzureのIaaSリソースやSaaSアプリケーションにまで拡張しコントロールできる。また、FortiGate 次世代ファイアウォールのオートスケール機能の強化も新たに発表されている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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