調査員が個人情報の含まれる「平成30年住宅・土地統計調査」の書類の一部を紛失(つくば市) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

調査員が個人情報の含まれる「平成30年住宅・土地統計調査」の書類の一部を紛失(つくば市)

茨城県つくば市は10月16日、現在調査活動中の「平成30年住宅・土地統計調査」において、同市の調査員が個人情報の記載のある書類を含む調査用品の一部を紛失したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
茨城県つくば市は10月16日、現在調査活動中の「平成30年住宅・土地統計調査」において、同市の調査員が個人情報の記載のある書類を含む調査用品の一部を紛失したことが判明したと発表した。

これは10月13日午後2時45分頃に、該当の調査員が自宅にて書類の確認をした際、調査用品の一部がないことが判明したというもの。調査員は同日中に自宅や移動経路、訪問世帯を捜索したが発見に至らず、同市へ報告するとともに警察署に遺失届出を行った。

紛失したのは、「平成30年住宅・土地統計調査」の調査用品の一部で回答状況確認表:氏名(13件)及び住所(6件)と単位区設定図(写し)、参考地図・建物調査票(写し)。

同市では再発防止のため、企画経営課職員が各種調査の担当調査員に対し、調査書類及び個人情報の取り扱いについて指導を実施するとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

    リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop