PowerDNS RecursorおよびAuthoritative Serverに複数の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.07.15(水)

PowerDNS RecursorおよびAuthoritative Serverに複数の脆弱性(JPRS)

JPRSは、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は11月8日、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。いずれも脆弱性を修正したバージョンが公開されている。

PowerDNS Recursorでは、DoS(CVE-2018-10851、CVE-2018-14644)、パケットキャッシュ汚染(CVE-2018-14626)の脆弱性が確認され、PowerDNS Authoritative Serverでは、DoS(CVE-2018-10851)、パケットキャッシュ汚染(CVE-2018-14626)の脆弱性が確認されている。

修正バージョンは、「PowerDNS Recursor 4.0.9および4.1.5」「PowerDNS Authoritative Server 4.0.6および4.1.5」。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所 IT環境への不正アクセス、自動車保険の顧客情報一部が外部に漏えい

    村田製作所 IT環境への不正アクセス、自動車保険の顧客情報一部が外部に漏えい

  2. 日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

    日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

  3. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

  5. 川崎フロンターレのユニフォームデザインが流出、SNSメディアが取材した動画に写り込み

    川崎フロンターレのユニフォームデザインが流出、SNSメディアが取材した動画に写り込み

ランキングをもっと見る
PageTop