PowerDNS RecursorおよびAuthoritative Serverに複数の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

PowerDNS RecursorおよびAuthoritative Serverに複数の脆弱性(JPRS)

JPRSは、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は11月8日、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。いずれも脆弱性を修正したバージョンが公開されている。

PowerDNS Recursorでは、DoS(CVE-2018-10851、CVE-2018-14644)、パケットキャッシュ汚染(CVE-2018-14626)の脆弱性が確認され、PowerDNS Authoritative Serverでは、DoS(CVE-2018-10851)、パケットキャッシュ汚染(CVE-2018-14626)の脆弱性が確認されている。

修正バージョンは、「PowerDNS Recursor 4.0.9および4.1.5」「PowerDNS Authoritative Server 4.0.6および4.1.5」。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

  3. 【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

    【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

  4. 【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

    【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

  5. 未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

    未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

ランキングをもっと見る
PageTop