PowerDNS RecursorおよびAuthoritative Serverに複数の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

PowerDNS RecursorおよびAuthoritative Serverに複数の脆弱性(JPRS)

JPRSは、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は11月8日、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。いずれも脆弱性を修正したバージョンが公開されている。

PowerDNS Recursorでは、DoS(CVE-2018-10851、CVE-2018-14644)、パケットキャッシュ汚染(CVE-2018-14626)の脆弱性が確認され、PowerDNS Authoritative Serverでは、DoS(CVE-2018-10851)、パケットキャッシュ汚染(CVE-2018-14626)の脆弱性が確認されている。

修正バージョンは、「PowerDNS Recursor 4.0.9および4.1.5」「PowerDNS Authoritative Server 4.0.6および4.1.5」。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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