PowerDNS RecursorおよびAuthoritative Serverに複数の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.08.25(火)

PowerDNS RecursorおよびAuthoritative Serverに複数の脆弱性(JPRS)

JPRSは、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は11月8日、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。いずれも脆弱性を修正したバージョンが公開されている。

PowerDNS Recursorでは、DoS(CVE-2018-10851、CVE-2018-14644)、パケットキャッシュ汚染(CVE-2018-14626)の脆弱性が確認され、PowerDNS Authoritative Serverでは、DoS(CVE-2018-10851)、パケットキャッシュ汚染(CVE-2018-14626)の脆弱性が確認されている。

修正バージョンは、「PowerDNS Recursor 4.0.9および4.1.5」「PowerDNS Authoritative Server 4.0.6および4.1.5」。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

    学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

  3. アスクル社長「可能な限り詳細にご報告いたします。サイバー攻撃対策の一助となりましたら幸い」

    アスクル社長「可能な限り詳細にご報告いたします。サイバー攻撃対策の一助となりましたら幸い」

  4. ヤマハ製 VOCALOID6 Editor に複数の脆弱性

    ヤマハ製 VOCALOID6 Editor に複数の脆弱性

  5. 手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

    手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop