PowerDNS RecursorおよびAuthoritative Serverに複数の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

PowerDNS RecursorおよびAuthoritative Serverに複数の脆弱性(JPRS)

JPRSは、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は11月8日、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。いずれも脆弱性を修正したバージョンが公開されている。

PowerDNS Recursorでは、DoS(CVE-2018-10851、CVE-2018-14644)、パケットキャッシュ汚染(CVE-2018-14626)の脆弱性が確認され、PowerDNS Authoritative Serverでは、DoS(CVE-2018-10851)、パケットキャッシュ汚染(CVE-2018-14626)の脆弱性が確認されている。

修正バージョンは、「PowerDNS Recursor 4.0.9および4.1.5」「PowerDNS Authoritative Server 4.0.6および4.1.5」。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

  5. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

ランキングをもっと見る
PageTop