中堅管理者向け認定資格「CASP」日本語版試験12月より開始(CompTIA日本支局) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.03.20(水)

中堅管理者向け認定資格「CASP」日本語版試験12月より開始(CompTIA日本支局)

CompTIA日本支局は、より高度なセキュリティ実務者を対象としたセキュリティの知識とスキルを証明する認定資格「CASP(CompTIA Advanced Security Practitioner)」の日本語試験を12月14日より配信開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
CompTIA日本支局は12月4日、より高度なセキュリティ実務者を対象としたセキュリティの知識とスキルを証明する認定資格「CASP(CompTIA Advanced Security Practitioner)【キャスプ(コンプティア アドバンスド セキュリティ プラクティショナー)】」の日本語試験(試験番号:CAS-003)を12月14日より配信開始すると発表した。本試験の日本語版は初の提供となる。

CASPは、IT全般の管理者として10年以上の経験を持ち、そのうち5年以上をセキュリティに関連する実務に携わるエンジニアを対象として設計された認定資格。165分で最大90問の出題を解く。エンタープライズセキュリティ、リスクマネジメント、調査と分析、コミュニケーション、コンプライアンスなどの幅広いセキュリティへのスキルを証明できる。受験料は、一般価格が55,614円、会員価格が47,272円(ともに税込)。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 予約システム「Coubic」に不正アクセス、登録された個人情報が流出(クービック)

    予約システム「Coubic」に不正アクセス、登録された個人情報が流出(クービック)

  2. 不正アクセスで手帳アプリ「Lifebear」のアカウント情報が流出の可能性(ライフベア)

    不正アクセスで手帳アプリ「Lifebear」のアカウント情報が流出の可能性(ライフベア)

  3. x86 アーキテクチャの不可解な「仕様」

    x86 アーキテクチャの不可解な「仕様」

  4. 2018年後半の大規模障害にソフトバンクと東京証券取引所(IPA)

    2018年後半の大規模障害にソフトバンクと東京証券取引所(IPA)

  5. 「宅ふぁいる便」への不正アクセスの詳細調査結果を報告、サービスは当面休止へ(オージス総研)

    「宅ふぁいる便」への不正アクセスの詳細調査結果を報告、サービスは当面休止へ(オージス総研)

  6. 「鬼灯の冷徹」などを「BitTorrent」で販売し、逮捕(ACCS)

    「鬼灯の冷徹」などを「BitTorrent」で販売し、逮捕(ACCS)

  7. 疑問その3「クラウドのセキュリティ = CASB?」~日商エレに聞く、CASBとクラウドセキュリティの疑問

    疑問その3「クラウドのセキュリティ = CASB?」~日商エレに聞く、CASBとクラウドセキュリティの疑問PR

  8. Intelが複数製品のアップデートを公開、対応を呼びかけ(JVN)

    Intelが複数製品のアップデートを公開、対応を呼びかけ(JVN)

  9. 組織横断のPSIRTを構築、専用サイトを立ち上げ脆弱性情報も受付(三菱電機)

    組織横断のPSIRTを構築、専用サイトを立ち上げ脆弱性情報も受付(三菱電機)

  10. 中国・ロシア・イラン・北朝鮮、国別国家支援アクター分析レポート(CrowdStrike)

    中国・ロシア・イラン・北朝鮮、国別国家支援アクター分析レポート(CrowdStrike)

ランキングをもっと見る